コザ会計事務所

相続コンサルティングOUR SERVICES

  • お客様の想いを大切に

    • 民事信託
    • 遺言

    民事信託では、当事務所は全体的な相談窓口となり、具体的な対策や手続きをご希望される場合には「よつばグループ」へ橋渡しをさせていただきます。

  • 資産の価値を落とさずに

    • 共有名義
    • 合筆

    土地は、地域ごとにニーズに合った広さという概念があります。そのため、資産価値をおとさないために共有名義を優先した方がよいケースがあります。

  • 家族で揉めないために

    • 付言事項
    • 分筆

    遺言書は、財産の分配を決めるだけでなく、その理由やご自身の想いを一緒に伝えることができます。円満相続には一番おすすめです。

  • 納税資金に困らないように

    • 生命保険
    • オーナー会社の活用

    納税資金対策として、オーナー会社からの死亡退職金、オーナー会社による自社株買いや底地買取りは有効です。合同会社では自社株買いはできません。

  • ムダな税金を出さない

    • 非課税枠の活用
    • 生前贈与

    税金上の評価は、法的な利用価値ではなく現況で決まります。たとえば、農用地区域に倉庫を違法で設置したら、評価額がムダに高くなってしまいます。

相続税対策のためのアパート建築は、おすすめしません。

アパートを所有するということは、投資をするということです。
あなたが投資する金額は「建築のコスト」と「土地の市場価格」です。
これらを投資する代わりに、将来、一体どれほどの利回りが見込めるのか?
不動産投資は、この考え方が大事です。

先祖から引き継いだ相場4,000万円の土地に、 5,000万円でアパートを建てた場合、 その査定額は9,000万円になると思っていませんか?

決してそんなことはありません。
一定の利回りすら見込めないような不動産では、
建物が完成した瞬間から、その価値が大きく目減りしてしまい、
実質的に、節税よりも大きなお金を失うことになりかねません。

アパートの建築や購入というのは、「税金がいくら安くなるか」という節税の視点ではなく、
「どれほどの利回りが見込めるか」という投資の視点で判断してほしい、と
そう心の底から願っております。