遺産の分け方

誰が何を相続するかで税金(2次相続も含め)は大きくかわってくるし、令和2年から配偶者居住権も新設されます。もはやは税務を駆使したアドバイスは必須です。
もちろん節税にひっぱられて、資産価値を落とす分筆や、将来揉める遺産分割をしては元も子もありません。

 税務の特例

相続や贈与の特例もそうですが、とくに法人個人を問わず資産組換え時における特例は、多種多様な上に適用要件が煩雑で、確定申告の難易度を格段に上げています。
これまで税理士として携わった案件の特例是認率は100% です。

 土地の評価

決められた方法で計算するにも、高度な評価技術が必要です。建築関係や不動産関係が苦手な税理士事務所ではできなくて、資産税に強いコザ会計事務所だからできることがあります。

  • CADソフトの使用(近似整形地の作図など)
  • 役所の調査(建築基準法や都市計画法の確認など)
  • 広大地判定(広大地評価是認の可能性を積極的に見出す)

※「鑑定評価書」「広大地補正意見書」「純山林意見書」が必要な場合には、別途、不動産鑑定士へ費用がかかります。

 料金について(相続税申告のケース)

申告報酬

上限を定めた旧報酬規程による場合 → 123万円
当事務所独自の料金体系      → 40万円

まずは、お気軽にお見積りご依頼ください。

 お客様の声